こんにちは、くまおです。
運転しとると必ず出会う論争テーマ、それが「サンキューハザード」
車線変更で譲ってもらったときに、ハザードをちょんっと点けて「ありがとう」を伝えるアレですな。
「出すべき派」と「危ないから出すな派」で繰り広げるバトル!どっちが正解か?
仕事上、わいは色々な車をのることが多いのだが、車種によってハザードスイッチの位置が違うのよ、統一してくれれば良いのだがと、、愚痴るのだが
わいが一番使いやすいのがハンドル左側のワイパーのレバー?を手前にカチッとやるタイプだ。逆に使いづらいのが遠く離れた場所にあるタイプだ。少し体を傾けなければ届かない、最悪のタイプといえる。
この車種では、危険な状態となるのでハザードを点滅させるのは避けたほうが良いだろう。
くまおの結論
「出せる余裕があるなら出す。でも無理してまで出さなくてOK!」
そう言える3つの理由
1. 出すメリット
ハザード一つで「ありがとう」が伝わる。譲った側も「まぁええわ」と思うし、車間距離を詰められることも激減する。
2. 出さないリスク
ハザードが押しにくい位置にある場合、注意不足から事故につながる可能性を考えて、出さない選択をしたとしよう。相手によっては、ビタ付け、あおり、パッシングやクラクションを鳴らされる可能性は経験上よくある光景だ。
3. 本質
結局サンキューハザードが必要になるのは、大抵「急な停止や緊急停車」時だ。
合流は仕方ないとして、割り込みに対しては、された側は、いい気分とは言えないだろう。これを忘れてはいけない。一番の策は、あなたが好き放題に割り込まないということだ。
複数の車線で少し空いていると変更をかけない。次に左に曲がるのなら一番左の車線を走行する。右折するのなら一般道路なら最初から左を走行する。少し空いているからと車線変更をしない。これだけで、事故の可能性を減らすだけでなく、周囲にも嫌な思いをさせずに済むことができるのだ。
くまお流・サンキューハザードの使い方
- 出すべき場面
明らかに譲ってくれたと分かる場合
無理に入らなければならなくなった場合
後続車に迷惑をかけた場合、など - 出さんでもええ場面
車線変更しても明らかな距離が後続車にある場合 - 代わりの伝え方
ミラー越しに軽く手をあげるとか、会釈するだけでも十分伝わる。
豆知識・雑学
- サンキューハザードは実は日本発祥。海外では「ウィンクハザード」なんて呼ばれることもある。
- 警察庁のルールには「推奨」も「禁止」も書いてない。完全にマナーの世界なんよ。
- 夜間は2回くらいの点滅ならOK。ただ、ピカピカやりすぎると「故障か!?」と勘違いされることもあるで。
Q&A
Q. サンキューハザードって違反にならんの?
A. 違反ではないけど、交差点内など場所によっては「安全不確認」と見なされる可能性あり。
Q. 夜のハザード、後続車は眩しい?
A. 短い点滅なら大丈夫。ただし点けっぱなしは危ないで。
Q. 他にお礼の方法は?
A. 軽く手をあげる・会釈。この方が人間味あって好感持たれるって人も多いんよ。
まとめ
サンキューハザードは「義務」やなく「相手への感謝」じゃな。
安全に運転できることが一番大事で、その上で「ありがとう」が添えられたら、それで十分。
運転は思いやりと気遣いも必要だ。ちょっとした気持ちのやり取りで、道路の空気はずっと優しくなるんよ。


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